3月施設内研修
2025-03-25
[特養,ユニット,施設内研修]
心理的安全性の確保
2025.3.12(水)
3月の施設内研修が、いつにも増して多数の参加者の下、行われました
今月は当施設が勧めている、科学的介護研修のポスト・ヒュ-マン・ジャパン(株)代表谷本氏に講師をお願い致しました。
テーマ
参加者 82名
以下担当職員報告書より・・・・
無礼な言動、態度は人の健康を害し、周りの人の思考能力を下げ、集中力を低下させる。上司は部下を成長させる為に存在する。
上司の不機嫌は、その責任を放棄している事になる。不機嫌は無礼である事を認識しなければならない。
無礼さは無礼を生み、礼節は礼節を生む。
良い態度、笑顔や明るい態度を伝染させていくことが大切。
人を否定しない。人は安心感が無いと、その人本来の力を発揮できない。
安心して意見交換が出来ると、迅速な問題解決や改善につながる。
常に行っている1on1ミーティングの最大の目的は、部下の不安、焦り、悩みなどの話を120%聞く事であり、
心理的安全性の確保につながる。
「心理的安全性」 の大切さと「ストップ・フキハラ」の重要性は今後、淡淡荘を強い組織にするためには、必要な事!
・・・・・・以上 報告書より抜粋
自分では気づかないかもしれない己の「不機嫌な態度・言動」
そんなつもりはなかったのに・・・と思う事があります。その逆の立場の場合もあったり・・・
反省する事しきり
学ぶことで、「共に働く人たちを尊重する気持ちを表に出すことを厭わない組織」を
全員で目指したいと思う研修でした
by スタッフ.s




