特養ブログ

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施設内研修

2026-02-10
[特養,ユニット,施設内研修]
NEW
認知症事例発表
水分補給の重要性
今月も、夜勤者を除く職員の参加で施設内研修を行いました。
リモート参加もいます!

今回のテーマ:認知症事例発表(各部署)
      :NS科学的介護の役割・アプローチ

職員2名による認知症の事例発表では、入居者様の表情や行動の変化を丁寧に振り返りながら、

日々の関わりの工夫を共有しました。

BPSD(認知症の行動・心理症状)への対応として「水分摂取の増量」が紹介され、

こまめな水分補給が、身体の安定だけでなく、心の落ち着きにもつながるという事!

あらためて、小さな変化を見逃さず、寄り添って行きたいと思います。、


また、介護・看護・相談・栄養など多職種が連携することの大切さも看護師の発表から実感しました。


研修の最後には、新しく加わった職員の紹介も行われました。

笑顔の素敵な松尾CWです、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様お疲れ様でした!

    節分の日!歩いて鬼退治!

    2026-02-07
    [特養,ユニット,節分の日]
    歩いて行って鬼は外~!
    節分の日も歩行訓練?!
    2026.2.3(火) 

    立春を迎える前の日、淡淡荘では今年も節分の行事がにぎやかに行われました

    今年のテーマは歩行訓練を楽しみながら、節分イベントも楽しもう

     科学的介護の一環として取り組んでいる歩行訓練の成果を、自然な形で感じていただけるようにと企画しました。

     会場の一角には、職員がダンボールで手作りした赤鬼と青鬼の的が登場

     色とりどりのカラーボールを手にした入所者の皆さまが、歩行器を使いながら鬼のもとへ一歩ずつゆっくり進みます

     「よいしょ」「もう少し!」と声を掛け合いながら、鬼に向かってボールを投げる姿はとても生き生きとしていました

    「鬼はそと~!」「福はうち~!」という元気な掛け声が響くと、会場全体が笑顔に

    カラーボールは、鬼に届かない場面も多々あるものの、繰り返しの「鬼は外~!福は内~!」鬼退治成功です

    歩行練習の延長でありながら、「運動」よりも「遊び」として楽しめる時間

     普段より少し長い距離を歩いてみたり、姿勢を意識してボールを投げたりと、自然に体を動かすことができました

    イベントの締めくくりには、職員手作りのかわいらしい鬼の節分ケーキが登場!

     ペアの鬼さんが微笑ましくもあり、「おいしいね」「かわいくて食べるのがもったいない」と、皆さんの頬もほころびます

     今年の節分は、笑い声と福の気配に包まれた一日となりました

     淡淡荘では、これからも“楽しく続けられる科学的介護”を充実させながら、

    入所者の皆さまの毎日に小さな喜びを添えていきます 

    そして皆さまにもたくさんの福が訪れますように

         by スタッフ.s

      不在者投票日です!

      2026-02-04
      [特養,ユニット,不在者投票,長崎県知事選挙]
      NEW
      大切な一票です!
      会場入り口
      受付にて
      投票用紙をうけとります
      自分で記載する清さん
      捷一郎さんもご自分で
      アイコさんも自分で!
      代理記載人二人一組です
      本人の意思表示にもとづき!
      最後は管理者へ
      ほっとする瞬間フミエさん
      一票を投じます!
      2026.2.2.(月)

      廊下に可愛い青鬼・赤鬼のディスプレイ!節分の日前日です

      今日は、特別養護老人ホーム淡淡荘での不在者投票日です

      社会の一員としての想いを届けるために、入所者の中で希望された皆様が一票を託します

      受付では、職員が穏やかに声をかけながら投票用紙をお渡しします

      「ゆっくりで大丈夫ですよ」そう言葉を添えると、車椅子の方も歩行器を押す方も、小さくうなづかれます

      自分でしっかり投票用紙に記載されています

      書くことが難しい方には、代理記載人が二人一組で寄り添い、本人の意思を丁寧に伺いながら記入します・

      その時間には、静かな緊張と、深い敬意がありました。

      投票を終えた方の表情には、安堵とやり遂げた誇らしさが浮かびます

      「これでちゃんと参加できたね」と微笑む声

      一枚の投票用紙に想いを込めましたね私達職員は、

      その瞬間ひとつひとつと貴重な一票を大切に見届けながら、

      淡淡荘不在者投票を終えることができました

         by スタッフ.s


        スッキリ!サッパリ!フフフ

        2026-02-03
        [特養,ユニット,散髪]
        NEW
        散髪しました~!
        あ~気持ちよかね!
        よろしくお願いします!と
        スッキリしました!
        格好いい~!
        さっぱりしたね!
        美容室グロウスさんに来ていただきました!
        2026.2.2.(月)

        今日は、小規模ユニットの皆さんの散髪をしていただきました

        月曜日は店休日の「グロウス」さんが、心よく来荘頂き散髪です

        早速のチエ子さんは、「写真に撮ると嬉しかよあはははは~

        動画もですwww

        フミエさんは丁寧に何度も頭を下げて「お世話になります。ありがとうございます。」

        繰り返しwww

        縣一さんも満足げに「どうね!よかろ!」

        18名の方々をお願いして、画像は数名だけですが、ベッドでの散髪も含め、

        皆さん、満足の笑顔が溢れていました

        明日の節分の日のイベントも益々楽しく盛り上がりそうです

            by スタッフ.s


          1月施設内研修

          2026-02-01
          [特養,ユニット,虐待防止,身体拘束,施設内研修]
          1月施設内研修
          司会小田リーダー
          ひまわり会場
          林田相談員
          会議室会場
          片山リーダー
          淡Ⅱ会場
          増田統括施設長
          淡Ⅱ会場
          理事長リモートにて
          伊達ナース・永橋CW
          毎月行っている施設内研修です!
          2026.1.28.(水)19:00~

          今月も荘内研修が夜勤のスタッフ以外が集まり、研修です

          テーマ
          看取り介護:講師 林田相談員
                     看取りの大切な考え方
                     ・「出来るだけ自然に、苦しまずに」を大切に!
                     ・延命治療ではなく、生活の中で穏やかに最期を迎える事を重視    
                     ・職員全体でその人の人生の最期を支えるという思いで取り組む 
              
          事故防止 :講師 片山リーダー
                     ・施設内の事故現状
                     ・3つの要因  
                     ・転倒は寝たきりにもつながる
                     ・内面、外面リスク
                     ・転倒、事故をなくす取り組み等

          虐待防止・身体拘束排除の取り組み :講師 小田リーダー
                     ・なぜ、今この研修が重要か
                     ・高齢者虐待とは何か?
                     ・身体拘束は「原則禁止}
                     ・私たちの取り組み組織体制    
                     ・私たち一人ひとりができる事

          施設内研修は、繰り返しながらも、各自、新たな気付きがあり、再確認しながら大切な研修となっています。
          最期に新しいスタッフの紹介があり、リモートを含め、沢山の職員参加で研修を終えました!
          皆様お疲れ様でした。
            by スタッフ.s


             

           
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            社会福祉法人楽山会
            〒855-0017
            長崎県島原市江里町
            乙2010番地1
            TEL:0957-62-5328

            ■特別養護老人ホーム■

             
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